日本全国に散らばる、甘美な言葉「限定品」を求めて

日本の国土面積はおよそ38万㎢。 高速交通網が発達して、まして狭くなったといわれるけれど、細長い、そして地形に阻まれて交流が盛んでなかった経緯ゆえか、これだけ画一化した中でも、時々地域にしかない限定アイテムが沸いて出たりします。 そんな限定アイテムを追い求める記録。 今時なので、通販したら早いです。でも、あえて現地に行くんです。それが楽しいのです。 2016年はまず、キリンビールの一番搾り「47都道府県づくり」からスタートします。 ときどき、交通手段の乗り物についても。

2017年02月

酒と言えば、ほぼ徹底してビール、だった。

そりゃがきんちょのころは、甘くてジュースみたいなカクテルもおいしいと思ったが一過性。お土産でもらうくらいしか考えられないたっけーウィスキーやブランデーもうまいとは思ったが 日常飲むにはちと違う。
ワインなんかも、いくつか好きな銘柄はある(普及品ですょ、カルロ・ロッシ・レッドマスカットとか、マドンナとか)けれど、時々でいい。
焼酎の炭酸割は一時主力をビールから奪いかけたけど、特に一番搾りが始まってからは、ビールばーっかに戻っていた。

日本酒はってと、どうも昔ながらの酒臭いイメージが強くて、ほとんど飲むことはなかったんだが。

たまたま客人がうちに置いて行った、地元は能勢の酒蔵=秋鹿の「摂州能勢」、残ってるなぁってとりあえず開けてみたんだが。

これが!

うまいじゃないの。
地元だからっていうプラセボ効果もあるかもしれぬが。

時ほぼ同じくして大雪の日、身動き取れなくなって、明るいうちから雪見酒でもしよって、地元NOSEボックスに赴けば、秋鹿がめーっちゃ置いてある。

そこから、ですな。秋鹿を順番に攻めていってる。
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今のところお気に入りは、「歌垣」。

砂糖じゃない酒本来の甘味は好きなんだけれど、日本酒にはフルーティっていうよりは糖蜜にも似た、濃縮された上品な甘味経つ 系統があるよね。
秋鹿は基本的に甘味が強いみたいだが、「歌垣」は、その甘さだけじゃない、スキッと日本酒らしい風味が、脳天をそのまままっすぐ突き抜けるようなバランスなんだ。

また、お隣は猪名川町にも川辺酒造って酒蔵があって、そこの「猪名の露」ってのもうまかった。
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日本酒、おもしろいかも。

日本酒をテーマに全国回るのも、よいかも。

まだ初心者もいいところなんで、まずは日本酒の味を研究して、だな。 

2017.02.15。

みぜつーのバッテリーが弱っているようだ。
オーディオが、アクセル抜くと不安定になって、時々電源落ちる。それだけならCDデッキを疑うが、アイドリング時にヘッドライトが暗くなる。これはもう、典型的なバッテリー弱りですね。エンジンスタートは問題なさそうだけど。

というわけで、ホムセンにてバッテリー交換。

一応純正は、MTだと26B17Lだそうな。しかし、とりあえずそんなサイズは置いていない。AT用の28B17Lならあったので、そちらへ。

左側サイドパネルを外し、端子を緩めて何の問題もなく入れ替え、古いバッテリーを返そうと思い歩き始めたが、一応…と思ってキーを差し込んだが、反応がない。回しても当然無反応。

???

バッテリーなんて、自分で交換したのは、すごい昔のバイクくらいで、なんか水入れなあかんのか?とかしばし呆然。

となりに来たおっちゃんが、店員に言ってみってゆーてくれて、別のに交換したら、問題なく始動した。どうも、放電しきったのをつかまされたようだ。あるんだね。

なお、ちなみに交換前に入っていたのは40B17Lで、もうワンサイズ上も行けたみたい。

さて、交換で症状は…ってと、うーん、どうもオーディオの音飛びはあるなぁ。確かにましにはなったが。ヘッドライトの件はクリアなので、バッテリーが弱っていたのは間違いなさそうだけど。 

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