日本全国に散らばる、甘美な言葉「限定品」を求めて

日本の国土面積はおよそ38万㎢。 高速交通網が発達して、まして狭くなったといわれるけれど、細長い、そして地形に阻まれて交流が盛んでなかった経緯ゆえか、これだけ画一化した中でも、時々地域にしかない限定アイテムが沸いて出たりします。 そんな限定アイテムを追い求める記録。 今時なので、通販したら早いです。でも、あえて現地に行くんです。それが楽しいのです。 2016年はまず、キリンビールの一番搾り「47都道府県づくり」からスタートします。 ときどき、交通手段の乗り物についても。

2019年03月

夏にちょっと人を載せる案件があって、レンタカー?タクシーをチャーター?いろいろ考えたんだが、愛知に2代目のプレマシーが、車検2年ついて20万円ちょいであるってから、また軽いノリで買っちゃった。

ってことで、初マツダ。
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2LのFF。アクセルを踏み込むと、最近のクルマっぽくぐわっと勢いよく飛び出す感じ、なんかそういう流れみたいですね。ふつうに走ってる分には、FFだからアタマ重くてアンダー…みたいなことはほとんどない。よく走るわ。ただ、そのアクセル初期の挙動もあわせ、がんって踏み込むと、ちょっと暴れるね。特に路面がウェットだったりすると。

さて、買ったはいいが、めったなことではたくさん人を載せないわけだけど、でも、年1~2回、わちゃわちゃ人が乗ると、それは独特の楽しさがあるね。ま、車検2年ついて20数万円というなら、そういう楽しみのためと割り切ってもよいのかもしれん。

ミゼット2は大変楽しい軽トラだったけど、やはりトランポとしてはネタ感強すぎる。

なぁんてカーセンサー物色していたら、4WDで2万kmちょいしか走っていないミニキャブがあってさ。冗談めかして同僚にミゼット2いる?ってったらまんざらでもなかったので、勢いでリプレースしました。

三重まで近鉄で行って、受け取って帰ってくる。ミゼット2からしたらずいぶんふつう。あたりまえだけど。
荷台は大きくて、オフ車は余裕で載る。あたりまえだけど。

ミニキャブ、この型の初期は、サイドブレーキが運転席右側にあって、うまく詰め物をすると、助手席運転席通して横になれる。一人乗りだったミゼット2は比較対象じゃないかもしれぬが、長距離仮眠取りながらってのもこなせそう。

当然ながらMTなんだけど、これがまた、実にプリミティブで、あぁクルマ動かしてるなぁって感動はミゼット2にも劣らない。もっとも、ミニキャブはインジェクションだし、ベーシックではあるけ乗りやすいのもまた、事実か。

4WDは、ボタンで切り替える。センターデフはないので、基本FRで走る。最低地上高が低いって噂を聞いていたが、確かにちょっと大きめの障害物は当たるね、林道とかは不向きかも。

あんまり個性が強いマシンから何の変哲もない外観のマシンへ乗り換えると、(別に誰もそんなに見ていないんだけれど)なんか他人の目が冷ややかになってしまうような気がして、最初はへんな感じなんだけど、すぐ慣れるハナシ。よいよ、軽トラ。楽しい。

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