日本全国に散らばる、甘美な言葉「限定品」を求めて

日本の国土面積はおよそ38万㎢。 高速交通網が発達して、まして狭くなったといわれるけれど、細長い、そして地形に阻まれて交流が盛んでなかった経緯ゆえか、これだけ画一化した中でも、時々地域にしかない限定アイテムが沸いて出たりします。 そんな限定アイテムを追い求める記録。 今時なので、通販したら早いです。でも、あえて現地に行くんです。それが楽しいのです。 2016年はまず、キリンビールの一番搾り「47都道府県づくり」からスタートします。 ときどき、交通手段の乗り物についても。

カテゴリ: のりもの

台風が接近している大雨の中、ちょっとみぜっつー走らせて、でかけてたんですね。

1件用事を終わらせて、次へと神戸市の辺縁、西区岩出あたりを走っていたときですよ、突然、バンっというかブチっというか音がして、回転がいっきに落ち始めた。

ドテ雨の中、周りはコンビニも見えず、間の悪いことにケータイの充電も心もとない状態で、任意保険のロードサービスに連絡がついて、なんとか無事、ディーラーまで運んでもらえましたとさ。

んで、2~3週間かかるって言われてたのに、2日後電話、デスビキャップが粉砕していたとのこと。

あっさり治って、お代も2万ほどでした。


しかし、また気になるところが。エアコンの送風が、切り替えても強くなんないなぁ。季節柄、特別困るわけじゃないけど。様子見ながらこっちもメンテしてもらおう。

個人的には、小中高より、大学のつれが、一番しつこくつきあっている。とはいっても、もう周りは身を固めて全国に散らばり、めったには会わぬのだが。

今年の体育の日絡みの連休、久々に会わないか、となり。
一応バイクつながり、ということになるんだろうが、一人にスタッドレスタイヤを譲るってハナシが以前からあって、西日本方面は小生一人、延々高速を走っていくのもだるいし、また、2人は現地でレンタルバイクという。

ってなわけで、ミゼット2にCRM80(とスタッドレス)を積載し、長野まで行くこととした。
みぜつーなら、しんどけりゃなんとか仮眠もとれる。どう考えても高速走行は得意じゃないけど、それでも片道500㎞からなる距離を駆けていくには、バイクよりゃはるかに楽だ。
それゆえ、前日出発もかなう。土曜に仕事を終え、積み込み、準備を終えて、出発は日付が変わって10/8になったころ。

亀岡を抜け、京都市に入って五条で京都ラーメンを一杯。市内を抜けて京都東ICから高速道路へ。滋賀に入って猛烈眠くなり、菩提寺PAでちょっと仮眠。みぜつーは、体が窮屈故、1hもしたら目が覚める。仮眠にはちょうどよい。走行車線をべったり。
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順調に流して中央道~長野道へとシフトし、一次集合みどり湖PAへは、0700前に着いた。
みどり湖PAは、上りも下りも、なぜか広域のモケケがおる。といっても、さすがにご当地物はだいたい抑えちゃっているが、チモッケを中心に抑えておいた。
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そうそう、ルマンドアイス、独特な食感でうまいとは思う。
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しばし仮眠後、無事合流を果たし、いったん松本で小生はみぜつーからCRMを降ろす。他はBMW・G650、ホンダ・CBR400、ホンダ・CRF250ラリーというメンツ。松本盆地の西麓を北に抜けて、大町のダムへ流す。
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山が深い。高い。長野まで来ているんだなぁって実感。

CBRはこの日限り。他は志賀高原に宿泊、移動なんだが、小生はみぜつーを回収しに、CBRと共にいったん松本まで戻る。一方、BMWはオイルにじみ発生で、赤男爵に寄っていくとのこと。しばし別働となる。バタバタしたが、2100ごろ、お世話になる奥志賀高原のシャレー・クリスチャニア到着。
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オーストリアのコース料理が楽しめる良宿。到着が遅くなってしまって、コースを提供する側には大変申し訳なかったが、わざわざ私たちのために食堂では落ち着いたBGMを流してくれるなど、本当ありがたい。
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前菜、スープ、魚、肉、そしてデザート。どれもね、最高ですよ。また、パンがちょーうまいんです。
これで、グリーンシーズンは3連休でも1人1万円ちょい。ぜったいおススメです。
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部屋に戻ってグダグダ飲んで、をやすみなさいをはやうございます。
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朝食もすてき。

標高1600mくらいの奥志賀高原は、紅葉もそこそこ。空気感がとても心地よい。
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チェックアウトして、もはや恒例、毛無峠詣。
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年々有名になっちゃって、クルマ(訪問者)がどんどん増えている。あと、鉱山の遺構はかなり片づけられちゃったね。それでも。来たらおぉ~って思わず声が漏れる程度に絶景なのは変わりない。

といったあたりで、今回は解散。
バイクはおまけ色の強い2日となった。
いやぁバイクはトランポに限るゎ。個人的には。


現行の軽自動車規格スタートしたのは、1998年、か。登録車はバブル崩壊後のコストダウンで一気に安っぽくなったとか言われるけれど。軽自動車に関しては、むしろ景気が悪くなる流れも手伝って拡大市場にあり、それまで安っぽかったのが一気に資本が集中、クォリティが上がった、その頂点に達したのが1998年だったのかなぁって気がする。メーカーによって若干の時差はあるけど、とにかく新規格移行時あたりから、軽自動車はぐっとクルマになった。

そしてまた、面白いクルマがたくさんあったよね。スポーツ系こそ、コペンまで一瞬途絶えるけれど、クロカン/SUV系は伝統のジムニー、規格拡大前から気を吐いていたパジェロミニに加え、ダイハツはテリオスキッド、そして、ホンダもZと、4種が一堂に揃う、豪華な時期だった。

特筆すべきは、これらすべてが、乗用車系のFFプラットフォームではなく、独自のレイアウトを持っていたこと。
この先も、FF乗用車ベースのクロスオーバーが出そろうことはあるかもしれぬが、四駆のためだけに起こしたプラットフォームの四駆が4種もそろうなんて、未来永劫ないんだろう。

独自とはいえ、各社味付けはそれぞれ異なっており、一番オフ向けなのは今も昔もジムニー、間違いない。ベッコベコに言わしても生還できよう独立したラダーフレーム、副変速機を備えたパートタイム4WD、前後リジッドサスと、まぁよくもここまで。タイヤも唯一16インチである。

パジェロミニは、スペックだけ見ると確かにオフ性能は劣る。フロントはストラットだしタイヤは15インチだし。ボディもフレーム構造はビルトインではあるが一応モノコック。四駆はパートタイムだし、んま、ガチでクロカンでもしない限りは十分な性能なんだけれどね。
テリオスキッドも、フロントストラットで、15インチ、ビルトインフレームのモノコックと、パジェミと似たり寄ったり。決定的な違いは、世間様は4ドアってハナシになるが、それよりセンターデフ組んだフルタイム4WDってこと。オンロード主体の昨今、ガチのパートタイムははっきり言って使い道がない。それこそ買って一度も4WDになど入れぬかもしれぬ。そこは、少々荒れたロードを走るのに常に4WDのテリキは、むしろいいと思うんだよね。しかも、副変速機こそないが、デフロックはできる。よくジムニーvsパジェミが取り上げられるけれど、テリキは一戦交えていい。残念なのは、エアロダウンなる、最低地上高を下げる(エアロパーツ分だけじゃね?と思うんだが)仕様が前面に出たせいで、クロカンイメージが崩れ去っているところだね。

そして、Z。
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こいつぁ、モノコックまんまだし、リアはド・ディオンだっけか、何より4WDはオンデマンドで固定できないと、4台の中では、まぁ一番今はやりのSUV寄りなのは間違いない。たまたまアクティがミッドシップで、そのプラットフォームを起こしたから、なぁんとなく軽トラック譲りな印象があるけれど、実はたまたま乗用車ベースで作っちゃいました、とあまり変わらんのかもしれぬ。
ホンダってまた、今に至るまでまともなオフロードマシンを作ったことなくって、ノウハウの点でも、ジムニーはもちろん、ジープ~パジェロと来た三菱、地味だがタフトに始まりロッキーやラガーなど作ってきたダイハツとは格が違う。だからか、たとえばZは、クロカン走行すると、インタークーラーをしばくとか、よからぬうわさがあって、とにかく4台の中ではべろべろに乗用車だ。
でも、それでも、軽トラ由来なんだし、最低地上高はがんばってるし、15インチ履いてるし、ホンダの歴代の作品の中でいうなら最もオフロード志向…とも言えなくもない。

また、他3車は(経済状況の悪化というネガティブな要因はあれど)10年以上作られたのに対し、Zだけは4年満たず生産を終えている。圧倒的なマイナー車である。せめて、廉価版という位置付けでいいから5MT+ふつうのパートタイム4WDグレードがあったら、なぁと思うのだが。

とまぁ、一般的には中途半端極まりないZだが、ふとしたことで、職場の相棒が手に入れたのち、小生も乗ることになって、ですな。
1日走っても、ジャガーのモンデオは4台もみかけたのにZは自分たち以外にたった2台しか見かけないレアなクルマが2台並ぶってのは、なかなかおもしろい話。
んで、一度林道突っ込んでみたかったんだよね。

近所のダートでちょろっと試走はしているけれど、見晴らしのいい山岳ダートに突っ込んでみようってことで、兵庫県某所にあるK川S田林道へ。K町側からアプローチ、べったべたのフラットダートで、舗装も進んでいる。グングン標高を上げてピーク。
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ここまでは、むしろワゴンRでも行けるわくらいの勢いだ。ピークには開削中の林道もあって、工事車両も入っている模様。
行政区分が変わってA市に入ると、途端に荒れだす。
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落石はほったらかしだし、路盤もところどころ削れている。まぁでも、これくらいならムーブでも神経使えば行けるか。ハスラーなら余裕だろう。一気に下って、沢伝いまで標高を落とすと、北側ゆえの一部湿ったところはあるが、路盤も安定してきた…ところが。
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道路を横切る水路が、溢れたんでしょうな、路盤を削って深いギャップになっている。さぁ、きた。これはタントじゃ無理やで。キャストアクティバも無理やろ。…いや、Zも大丈夫か?
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なんとかなりました。ギリギリ。ほんと、腹当てる、バンパーこする直前だったわ。むしろテリキのエアロダウン系だったら、エアロパーツバッキバキだったかもね。

というわけで、ちょっとだけドキドキでしたが、Z、Zならではのダート、ギリギリのラインを楽しめましたとさ。ベッタベタフラットダートは、それこそワゴンRムーブでも行けちゃうしね。かといって、もう3cmでもギャップ深ければ引っかかっていたろう。


脱出して、丹波市柏原で第一旭。
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先週末はZの引き取りで東京まで行ったわけだが、翌7/8深夜2530(=日付変わって9日0130)ごろ、今度はミゼット出して名古屋へGo!
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ヤマ友が、ヤマハ・TY250Zスコティッシュを譲ってくれるという。ミゼットに積み込んで引っ張ってくる予定。ミゼット、ホンダ・TLM220Rで結構ギリなんだが、それより若干長いスコティッシュ、載るか?わかんないが、勢いって大事だ、先週クルマ、今週バイク。

R9老の坂峠では、たぶん初めて前走車に追いつくことなく京都市内へ。
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市内の香来、0300閉店間際駆け込みで晩飯。
三条から山科に抜けてR1に戻り、鈴鹿峠を越え、愛知県は某所に到着、取引後さっそく試乗する。
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いやぁ、すっげーいいな。TLMもヤマでは強烈に楽なマシンだが、あれ、なかなかスタンディング決まらないんだよね。たぶん、マスがあっちこっちとっちらかってるんだろう、乱れが起こったらそのままえーらい方向向いちゃってつい座っちゃうんだが、スコティッシュはあまり暴れない。エンジンも、同じようにぶん回したら悲鳴にも似たバタバタ感が強くなるだけだけれど、でも、そこまでがスコティッシュは遠いし、だからグングン加速していく。

あとは、タイヤの問題かなぁ。ヤマ走る人々に絶大な支持を得ているIRCのツーリスト、代走なんかですげーのは知っていたが、実際自分のマシンとしては初。気持ち悪いわ、根っことか、滑る気配がない。根っこが何段かにわたってえぐい角度を作っていても、ポンッと頭をあててあとはアクセルを開けるとリアがそのままついてくる。で、頭を前に落とせば、あら不思議、登っちゃってましたってね。
しかしTLMもある意味上位互換のゲコタ履かせてるから、やっぱマシンがすげーのかな。

これは、ちょっと楽しみですぞ。
さて、積み込み。
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どやぁ~、ギリっギリww

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午前中で離脱し、本郷亭にて昼飯。カップ麺にもなっていたか、有名店だが、なるほど、スープはクリーミー、麺はつるつるしこしこ、チャーシューはトロットロ、おまけに日曜でも昼の時間帯はライス漬物サービスと、全方位隙なし、流行るわけだわ。近年は醤油とんこつ全盛で、いや、もちろん中で個性的だったり、オーソドックスだけどうまいラーメンたくさんあるけど、埋没しちゃいがちな中で、キラッと光るわ。

実家で一泊後、10日に移動。途中、湖南のにぼ次朗にて昼飯。
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帰ってきてそのアシで地元も一っ走り。舗装路は乾いているが、林道は水が溢れ、ほんの1~2時間前にどちゃ雨だったんじゃなかろうか。愛知某所の砂岩質と違って、こちらは粘土質で雨が降るとほんとずるっと滑る、トライアルタイヤには最悪のコンディションのはずだが、なんのその、すいすいっと登っちゃう。
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仕事なんでね、軽くしか乗らなかったけれど、やっぱスコティッシュ、すげぇ。


i→Z、珍しい乗り換えじゃない?ミッドシップ4シーターどうしですよ。
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年式は違うけれど、660cc3気筒で、スポーツカーってよりはメカを押し込んだ結果が後ろよりミッドシップで、軽規格だから全長全幅は㎜単位で一緒って共通項も結構あって、

      ~Z~                ~i~
車両総重量  :970㎏             960㎏
全長×幅×高  :3395×1475×1675㎜       3395×1475×1600
ホイールベース:2360㎜            2550㎜
室内長×幅×高 :1665×1220×1135㎜       1775×1270×1250㎜

その比較、たぶん興味ある人も多いでしょうに(いない??

iは2006年、Zは1998年と、10年近くの差はあるけれど。

まず、前回も触れたが、パワーフィールについては

      ~Z~                ~i~
形   式:水冷直列3気筒SOHCターボ      水冷直列3気筒DOHCターボ
排 気 量:656cc                659㏄
最高出力 :64ps/6000rpm            64ps/6000rpm
最大トルク:9.5kg・m/3000rpm          9.6㎏・m/3000rpm

iの方が圧倒的に「パワフル」。回転フィールはZの方が軽いが、軽いだけで重たい車体がなかなか押し出されない。iはいきなりガツンとトルクがかかって、グイグイ押し出される。それも、低回転から高速を巡行しているような時まで。車重がやや軽いこともあるが、可変バルタイが効いているんだろう。ちなみに、実際のレッドゾーンはZが7000rpm、iは7200rpm~と、ややiの方が回るエンジンなんだな。
両車とも後席下にエンジンがあるのだが、エンジン音はしーっかり抑えてあるのがi、Zの方がこもるように伝わってくる。これはZというネーミングがそもそも軽スペシャルティだった初代を引っ張っていることなどからして、多少意図的なのかもしれない一方、iは軽セダンとして秀逸、ということなのだろう。

ハンドリングはどちらも、ミッドシップらしくアンダーを感じにくく気持ちよく曲がるが、iの方が独特な感覚が強くて一瞬戸惑う。切はじめの応答があまりにスパッと入りすぎるのだ。Zの方が自然。別に慣れたらどういうことはないが、FF全盛でそれに躾けられたドライバーは最初ぎょっとするところ。
どちらもコーナーを読み誤って切り増ししても、何の不満もなくすーっと曲がっていく。
iについては、しかし路面がウェットだと限界はFFよりもやや低いようで、四輪がずずってスライドを始める。パーンと急激に破たんはせず、むしろ弱アンダー気味に4輪でスライドするような感じ、ギリギリのところでうまくいなしてはいるんだろうが。Zはまだそこまで攻めていない。

燃費は、

       ~Z~                ~i~
10・15モード:15.6㎞/L              18.0㎞/L

Zが延々下道を長距離走って13㎞/Lちょい、市街地も走って12km/Lくらい、iは悪くて15km/L弱~17㎞/Lくらいだった。

快適装備は年式の違いが如実に出ていて、フルオートエアコンやら車速感応ワイパーやらディスチャージドヘッドランプやらスマートキーやら、至れり尽くせりだったiに対し、一応一通りフル装備ではあるもののいろいろとマニュアルになるZ。致命的だったのは、リモコンキーがなかったこと(オプションだった?)。これはちょっとめんどくさい。あと、ミラーはリモコンで調整可能なんだが、折りたためないんだな。まぁいずれも、慣れたらどってことない範囲か。パワーウィンドは、iは三菱のよかった時代の最後、運転席スイッチは全席分オート、これが意外と便利だったのにね。
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それから、車内収納について、Zは浅い小物入れがたくさんあるんだけれど、これが使い勝手が悪い。一括して大きめのがあった方がいいね。

Zは前席足元広々、ミッドシップのメリットを最大限強調するインパネデザインだ。iは普通のクルマっぽい。一方後席だが、Zはエンジンが結構前まで突っ張っていて、シートは薄め、足元スペースも狭い。
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iは先も触れたが、きーっちり作りこまれた実用車がたまたまエンジン後ろですよってだけで、4人乗車は何の問題もない。


まぁいずれも中古車故の新車とは状況が異なるかもしれぬこと、オプション云々も出たところ勝負なところもあるんで、クルマ全体を俯瞰できているわけではないのだが、ご参考までに。

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